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パシフィックアジアカイロプラクティック協会の開業プログラムであるユニバーサルカイロプラクティックカレッジでは、臨床重視の教育に重点を置き臨床応用するために、また確実に自由診療ができ、開業できるようになるために"診断力をつける""患者さんに対して確実に結果を出す"を目標にカイロプラクティックの哲学、理論、技術を学びます。


本場アメリカのカイロプラクティックテクニックをほぼ網羅。様々な治療法を習得します。
臨床において最低2種、または3種類以上のアプローチ法ができなければカイロプラクターとはいえません。間違えても“カイロベッドがないと治療できない”“器具がないから治療できない”というようなカイロプラクターにはなっていただきたくないのです。様々な患者さんの状態、または症状に対して対応できる治療法をもっておくことは非常に重要なことです。また、体型(身長や腕の長さ)や得意不得意もありますので、その中でテクニックを選択し、磨きかけるという利点にもなります。本校では下記のテクニックを学びます。
ディバーシファイド |
ターグルリコイル |
ピアーズ |
トムソン |
SOT |
ガンステッド |
CMRT(内臓治療) |
四肢テクニック |
クラニアル(頭蓋治療) |

本学の授業を担当する講師の先生方は、自ら開業して長年臨床を積んでいる先生ばかりです。実際の治療経験を踏まえた実践型カリキュラムにより、対応の仕方、アジャスト(矯正)の細かい部分など、臨床豊富な経験を活かした講義となっております。

アメリカハワイ州ホノルル、ハワイ州立大学へ毎年約1週間解剖実習を行います。解剖は実際にメスを持ち検体を解剖するプログラムです。教科書では解らない人体の内部を探求します。

◎助教制度
卒業生は、卒後1年間希望する授業に出席して講師の手伝いをしながら再履修することができます。卒業後この再履修によって学んだものに、より磨きをかけることができます。
◎PAAC主催テクニックセミナー
卒業後、時間がなく助教に参加できなくてもPAACでは各テクニックのセミナー、または毎年
国際セミナーを開催しておりますので、テクニックの研究に励むことができます。

PAAC認定カイロプラクター試験、SOTO−PAAC−SOT認定資格者試験など卒業後はアメリカのカイロプラクターと同一基準の認定試験など受験する事ができ、さらに技術を習得することができます。

1.協会員の治療室や附属のクリニックなど100%の就職率
2.アメリカのカイロプラクティックのテクニックのほとんどを授業で実施
3.毎年ハワイ(ホノルル)で人体解剖実習を実施
4.インターンクリニック完備、プレ開業準備として実施可
5.PAAC認定カイロプラクター試験、PAAC-SORSI-SOT認定資格者試験など卒業後はアメリカのDCと同一基準の認定試験の受験など
6.助教制度など卒業後も開業に向けてバックアップ

1.本学所定の単位を修得した者には、卒業証書を授与します。
2.本学の卒業生は、PAACの入会金が免除され、会費のみの納入により会員となることができます。
3.本学の卒業生は、卒業後にPAAC認定のカイロプラクター試験を受験することができます。
4.本学の卒業生は、本学附属クリニック及び指定のクリニックに於いて、インターンとしての研修ができます。
5.本学卒業生の中で、学業優秀な生徒には、特に優秀賞を授与します。
6.本学入学にあたっては、推薦入学制度の途が開かれています。
(高校推薦、PAAC理事及び全国各支部長の推薦による)
7.本学では、聴講生制度が設けられています(PAAC会員のみ)。一般の方の見学も可能です。
8.アメリカのカイロプラクティック大学、及びカイロプラクティック・クリニックへの短期留学の途が開かれています。
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